ふれあい、さわやか 山梨中央銀行 RECRUITMENT

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よくある質問をチェック

学生のみなさんからよくある質問にお答えします。また、個別の質問については、企業ガイダンス・セミナーなどでお答えしています。

応募するには、どうしたらいいでしょうか。

まず、エントリーをお願いします。
当採用情報ホームページの「エントリー」画面からエントリーしてください。

理系の学部・学科でも応募できますか。

学部・学科は不問です。学部・学科による有利、不利ということは全くありません。
実際、毎年理系の学部・学科卒業者が入行しています。

応募するにあたり必要な資格などはありますか。

応募条件としての公的資格は特にありませんが、業務上役に立つ資格はいろいろあります。
例えば、FP、簿記、宅建、TOEIC、英検、情報処理関係などがありますので、学生時代に積極的にチャレンジしてみてください。

選考のプロセスを教えてください。

選考のプロセスは以下の通りです(予定)。

※詳細については、マイページをご覧ください。

エントリー

当採用情報ホームページの「エントリー」画面から登録してください。

エントリーシート提出

提出受付期間:2020年3月1日~5月29日まで

適性検査

受検期間:2020年4月1日~

面接(複数回予定)

2020年6月上旬~

内々定

求める人材像を教えてください。

銀行業は、お客さまの信頼のうえに成り立つとともに、公共性が極めて高い業種であるという特殊性を持っています。
また、金融機関を取り巻く環境が大きく変化するなかで、時代の変化に対応した新たな業務に取り組んでいかなくてはなりません。
このような背景を踏まえ、当行が求める人材像は以下のとおりです。

1.誠実な人であること
2.何事にも挑戦する意欲を持って取り組むことができる人
3.いつまでも「学ぶ」姿勢を持てる人
4.どんな困難にも耐えられる忍耐強い人

OB・OG訪問はできますか。

採用担当部署(人事部)では、OB・OG紹介は行っていません。
学校の就職課などで当行に在籍する先輩を調べ、個別に接触していただくことは構いません。

勤務場所(配属店)の希望はできますか。また、転勤のサイクルはどのくらいですか。

入行前に配属店の希望調査を実施しますが、希望者が重複する店舗もあります。また配属は地域性(通勤)、その店の人員配置、教育面などあらゆる面から検討を加えて決定しますので、希望どおりにならない場合もあります。
転勤のサイクルは3~5年程度です。転勤希望については、人事担当者が年に一度各職場を訪問し、全職員と面接を行う人事面接制度がありますので、その面接で申告することができます。また、自己申告制度があり、転勤希望や希望業務を年2回申告できます。転勤についても、入行時の配属と同様にあらゆる面を考慮し、バランスの取れた行員として成長してもらうために転勤先を決定しますので、希望どおりにならない場合もあります。

総合職、地域総合職、業務職の違いを教えてください。

「総合職」は銀行業務全般において、あらゆる職位にわたり複雑・高度な知識および判断を必要とされる職務を担当します。当然のことながら勤務地の限定はないので、転居を伴う転勤もあります。
「地域総合職」は特定の職位までの複雑・高度な知識および判断を必要とされる職務を担当します。
「業務職」は限定された業務においてエキスパートとして職務を担当します。
「地域総合職」「業務職」の場合、転勤はありますが、本人が希望しなければ転居を伴う転勤はありません。当行ではコース別採用はしていませんので、入行する時は「事務職」という一つのコースでの入行となります。入行後一定期間(大学院・大学卒=入行後2年、短大・専門卒=入行後4年、高校卒=入行後6年)が経過した後「総合職」「地域総合職」「業務職」のいずれかのコースを選択することとなります。

女性はどのような仕事をしているのですか。

当行では、男性・女性で区別することは一切ありません。ですから、女性だから特定の業務を担当するということはありません。女性も男性と同じようにさまざまな業務を担当しながら経験を積んでいくことになります。

出産、育児についての制度はありますか。

出産については、産前6週間と産後8週間の認暇が取得できます。育児については、子が最長2歳になるまで育児休業制度の利用が可能です。

入行時の研修内容を教えてください。

2019年度は、4月に約1か月間の新入行員講習会を実施しました。この研修は研修センターで行う集合研修です。電話応対や挨拶など社会人としてのマナーをはじめ、預金を中心とした銀行の基本業務を学びます。その後、配属された各支店では、職場研修指導担当の先輩行員からきめ細かな指導を受けながら銀行業務を修得していきます。

入行時以外の研修内容を教えてください。

研修は、職場内研修(OJT)、業務別・階層別集合研修、外部派遣研修および自己啓発を効率的に組み合わせ、体系的・継続的な研修を実施しています。
研修講座は細かくレベル分けされているため、行員は経験を積みながら自分の職務・能力に合った研修を受講することができ、着実にスキルアップしていくことが可能です。融資業務、渉外業務、国際・証券業務などの行内研修はもとより、全国地方銀行協会など国内教育機関への派遣のほか、当行香港駐在員事務所を利用した香港駐在トレーニーや中堅行員海外研修など海外への派遣も積極的に行っています。
研修体系については、こちらをご覧ください。

入行後の資格取得について教えてください。

現在、銀行で販売している投資信託などの金融商品を取り扱うためには、資格取得が必要になります。入行1年目には「証券外務員資格試験」、「生命保険募集人資格試験」、「損害保険募集人資格試験」を受験します。また、当行の教育計画に則り、各種銀行業務検定の取得も必要です。このほかにも、自己研鑽のため「FP技能士資格」や「金融窓口サービス技能士資格」などの取得を推奨しています。

自己啓発に対するバックアップはありますか。

企業や個人のお客さまの多岐にわたるニーズに適切に応えるため、各分野の専門的な知識を持った人材の育成が不可欠であるとの考えに基づき、自己啓発への取組みに対し、さまざまな支援制度を制定しています。その一つに公的資格の取得に対する奨励金支給制度があります。取得した公的資格の難易度に合わせた奨励金を取得者に支給する制度です。このほかに、通信講座の受講料補助などの制度があります。
また、自己啓発を支援するツールとして、学習教材、研修動画、金融関係書籍などが閲覧可能なe‐ラーニングシステムを導入しています。

希望する研修講座を受講することができますか。

業務別に用意されたテーマから、受講者が必要なテーマを選択していつでも受講できます。また、少人数制の個別指導となるため、受講者のレベルに応じたきめ細かい指導が可能です。

社宅や寮に入居することはできますか。

当行の店舗網に合わせ、各エリアに独身寮・家族寮・社宅が完備されています。
配属先によっては、自宅からの通勤が不可能な場合があります。
この場合、寮・社宅に入居することができます。

銀行の休日と休日以外に取得できる休暇を教えてください。

銀行の休日は、週休2日・祝日・12月31日~1月3日までの年末年始休日です。
銀行の休日以外に取得できる休暇には、「連続休暇」(5日)・「ミニ連休」(2日)・勤続年数に応じて取得できる「リフレッシュ休暇」(3~5日)・「アニバーサリー休暇」(1日)・ボランティアなど地域社会活動に利用できる「ふれあい休暇」などがあります。有給休暇は、入行初年度に12日、その後は勤続年数に応じて増加していきますが、毎年14日~20日付与されます。また、長期療養が必要となる場合に備えて毎年未使用のまま消滅する有給休暇を最高50日まで積み立てられる「積立請暇」制度があります。

クラブ活動などはありますか。

銀行には、文化・体育活動をバックアップする行友会があります。
行友会には下記のとおり体育系が8部、文化系が3部あります。
この行友会クラブ活動を通じて、普段交流の少ないいろいろな職場の行員たちとスポーツで汗を流したり、さまざまな教養を身につけたりしながら、仲間の輪を広げることができます。

<体育系>
硬式テニス部・サッカー部・野球部・バレーボール部・剣道部
ソフトボール部・卓球部・バドミントン部
<文化系>
音楽部・将棋部・ワイン研究部

笑顔で輝くあなたのご応募をお待ちしています!

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